• さいたま市浦和で活動する合唱団

団の紹介

浦和混声合唱団は1956年 (昭和31年)創立で日本の合唱界を牽引する指導者、岸信介先生の指揮のもとで、さいたま市を中心に活動している合唱団です。

2017年(平成29年5月13日)には、創立60周年記念演奏会を行いました。
記念の取り組みとして、信長貴富先生に作曲委嘱をし、「da capo」を初演しました。次は創立70周年記念演奏会を計画しています。

また、岸先生の主催する「舫の会」の代表者を擁る団体でもあります。
舫の会として、所属団体として、新曲の委嘱初演に積極的に取り組んでいます。2025年8月20日は第14回舫の会演奏会が横浜みなとみらいホールで行われ、混声グループとして 東日本大震災に関する作詞を精力的に行ってこられた和合 亮一先生の詩集「十万光年の詩」より4曲を合唱曲を中心に作曲されている作曲家 山下祐加先生に作曲を4曲をお願いし、組曲「青い空に」を演奏させていただきました。

活動内容

定期演奏会(2~3年毎)
「舫の会」出演(3年毎)
合唱コンクール出場(朝日新聞主催)
合唱祭参加(さいたま市春の合唱祭、埼玉県合唱祭)
合宿
親睦の為のレクレーション

合唱曲のジャンル

中世の曲(ア・カペラ作品が中心)
ルネサンス、近世の曲(ミサ曲、鎮魂歌等)
近現代の曲(モテト、ミサ曲、鎮魂歌等)
外国作品(フォークソング、黒人霊歌等)
邦人作品(合唱組曲、叙情曲等)

現在取り組んでいる合唱曲

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