2026年6月20日(土)、響の森 桶川市民ホールにて開催された「第71回埼玉県合唱祭」に参加いたしました。
当団は午前の部13団体の最後を務めさせていただき、学生合唱団をはじめ県内有数の合唱団の演奏に触れることができました。各団体の個性あふれる演奏から多くの刺激を受け、大変有意義な一日となりました。
浦和混声合唱団は、アルゼンチン出身の作曲家ARIEL QUINTANA氏による《Mass From Two Worlds》より「Gloria」を演奏いたしました。
「Gloria」は創造主の偉大さを讃える壮大な作品であり、静と動の対比や多彩な表現が求められる変化に富んだ楽曲です。なお、この曲はYouTubeにも演奏を公開しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
講師を務められた作曲家・土田豊貴先生からは、
「70周年の中で様々な曲に取り組んでこられたからこそできる、多彩な表現が大変すばらしかったです。かなり変化に富んだ曲をダイナミックに、そして見事に表現されていたと感じました!! すばらしい!!」
との、大変ありがたい講評をいただきました。
今回演奏した「Gloria」を含む《Mass From Two Worlds》は、来年開催予定の浦和混声合唱団70周年記念演奏会で演奏する候補曲の一つとなっています。
今回いただいた評価に恥じない演奏を目指し、団員一同さらに研鑽を重ね、より深い音楽表現を追求してまいります。
第71回埼玉県合唱祭
日時:2026年6月20日(土)
会場:響の森 桶川市民ホール
指揮:岸 信介
伴奏:服部 真由子